仕事の流れから、
つくり直す。
まず、現場を見せてください。
私たちは「システムを作る会社」ではなく、企業の“仕事の流れ”を再設計する会社です。現場を見て、業務フローを整理し、その結果として本当に必要なものだけを、AIで最短実装します。
Why Design First
なぜ「業務設計」から始めるのか「これを作ってください」と仕様が決まった案件は、世の中にたくさんあります。でも本当に効く改革は、経営者自身も「何を作ればいいか分からない」「今の業務が正しいのか分からない」という状態から始まります。
AIの登場で“作ること”は速く・安くなりました。だから価値は「コードを書くこと」から「何を作るべきかを設計すること」へ移りました。私たちはそこに立ちます。
『この会社なら、自分たちの複雑な業務を理解し、整理してくれる』という安心感を買っている。」
― 私たちが大切にしている考え方
私たちの立ち位置
| 業務が見える | つくれる | |
|---|---|---|
| 一般的なコンサル | ◎ | ✕(作れない/外注で遅い・高い) |
| 一般的な制作・開発会社 | ✕(言われた物を作るだけ) | ◎ |
| KairosFactory | ◎ 現場を見て設計 | ◎ AIで最短実装 |
業務フローを設計でき、かつ、そのまま最短で実装まで持っていける。この両立がほとんど存在しません。
The Method
業務設計メソッド ― 6ステップ現場へ行く
社員さんと話し、実際の業務を見ます。いきなりシステムの話はしません。
流れを可視化する
人の動き・情報の流れを1枚の業務フロー図に。成果物:現状業務フロー図(As-Is)
詰まりを見つける
重複・ムダ・分断・属人化など、どこで時間とコストが生まれているかを特定。成果物:ボトルネック分析
設計し直す
やめる/まとめる/自動化するを決め、あるべき流れを設計。成果物:業務設計書(To-Be)+必要システム要件
必要なものだけ作る
設計を満たす“必要十分”なシステムを、AIと自社基盤で最短実装。いらないものは作りません。
回しながら直す
実際に使いながら改善・拡張。小さく始めて、必要になったら広げます。
Phases
進め方と費用 ― 設計を先に業務フロー診断
現場観察+現状の可視化+課題整理。まずここから。
業務設計(To-Be)
あるべき業務フロー設計+必要なシステム要件。
システム構築
設計を実現する最小システムをAIで実装。
運用・改善
回しながら直す伴走。
What We Build
設計の結果として、つくれるものシステムは目的ではなく、設計を実現する手段です。診断・設計の結果として、たとえばこういったものを構築します。
AI導入・業務自動化
電話・問い合わせの一次対応AI、社内ナレッジAI、受発注・請求など事務作業の自動化。「人がやらなくていい仕事」をAIへ。
業種特化システム・事業立ち上げ
EC・会員・予約・サブスク・LINE連携・管理画面を組み合わせ、事業の仕組みを丸ごと。自社基盤を流用するので速く安く。
業界のデジタル基盤(業界OS)
予約・人材・決済・会員をひとつの基盤に統合。スキー業界では現場の人脈と既存基盤(mustash/Beakon)を土台に。
プロ向け オリジナルツール開発
投資家・専門職など独自のエッジを持つプロの暗黙知を、その人だけの専用ソフトに。独占提供・機密保持。
Why KairosFactory
選ばれる理由業務フローを「見る目」
焼肉屋の受付も、新幹線の車掌も、スキー場の受付〜レッスンも、無意識に流れを設計してしまう。仕事の流れを読むのが core competence。
設計を「すぐ形にできる」
設計は人が、実装はAIが。すでに動く自社基盤(mustash)を土台に、ゼロから作らず最短で。だから速くて、ブレません。
現場を知る事業家
自分で複数事業を立ち上げ、集客からマネタイズまで回してきた視点。「作れるか」でなく「事業として回るか」から考えます。
まず、現場を
見せてください。
何を作るか決まっていなくて大丈夫です。今の業務が正しいか分からない――そこからご一緒します。最初の相談は無料・秘密厳守です。